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明解Java入門編 第13章まとめ

抽象クラス

インスタンスを生成できない、またはすべきでない。
メソッドの本体が定義できない。その内容はサブクラスで具体化すべきであるという性質を持ったクラスを表す。
抽象メソッドを一個でも有するクラスは必ず抽象クラスとして宣言しなければならない。
下位クラスをグループ化して多相性を有効活用するためのクラスに具体的な実体がなければ抽象クラスとして定義すると良い。
抽象クラスから派生したサブクラスで抽象メソッドを実装しなければ抽象メソッドのまま継承される。

抽象メソッド

メソッドの前にabstractをつける。
ここではメソッドの実体を定義できないから私から派生したクラスで定義してというニュアンスを持つ。
抽象メソッドには本体がないのでその宣言では{}の代わりにたとえ空であっても;を置く。
スーパークラスの抽象メソッドをオーバーライドしてメソッド本体の定義を宣言することをメソッドを実装するという。

抽象性をもつ非抽象メソッドの設計

スーパークラスの非抽象像メソッドを抽象メソッドとしてオーバーライドできる。

文書化コメント

形式:/**...*/
javadocツールによって、マニュアルともいうべきドキュメントを生成できる。
文書化コメントの対象は、クラス・インターフェース・コンストラクタ・メソッド・フィールドである。
HTMLタグを挿入できる。